🍑これだけはやって!スタイルアップも姿勢改善も叶える方法
「これさえやれば痩せる3選」
「これやってるやつにデブはおらん」
的なSNS投稿を見たことはありますか?
私はお医者さんではないので、これをやれば絶対痩せるよ!といった類のことは言えないし
人の体は十人十色なので、「これさえやれば・・・」という事を言うのは好きじゃありません。
が、皆さんに絶対的に意識して欲しいことがあります。
これを普段から習慣づけていると
✔️ お腹痩せにつながる
✔️ 姿勢改善しやすくなる
✔️ バスト位置アップにつながる(カップが大きくなるわけではないです)
✔️ 足の位置が整い、カンタンな言葉で言うと美脚に近づく
✔️ ヒップアップにつながる
✔️ 尿もれ、子宮脱の予防や改善につながる
などといったメリットがあります。
それは何か?
『お腹を凹ませる筋肉と内臓を下から持ち上げる筋肉を機能させること』
もっと言うと「体幹のインナーマッスルを機能させて、重力で落ちやすい内臓を持ち上げる力をつけましょう」
ということです。
あんまり難しい話をするとややこしくなるので
カンタンに説明しますね。
お腹を凹ませる筋肉 = 腹筋群
内臓を下から上に持ち上げる筋肉 = 骨盤底筋群(お股にハンモックのようについている)
のことで、これらの筋肉を正しく機能させることで
重力により下に引っ張られている内臓の位置を正しい場所へと
戻してくれます。そうすると体の中の歯車が合い、代謝が上がりやすくなります。
雪崩のようにずれてしまっている内臓を
『お腹を凹ませ、下から上に持ち上げようとする』ことにより上記のメリットが得られます。
また、骨盤底筋群が使えるようになると尿もれや子宮脱へのアプローチにもつながるのでいいことだらけですね。
ここでのポイントは
「お腹をただ凹ませれば良いわけでは無い」ということ。
二つの写真を見比べてみましょう。
これらの写真はどちらも「お腹を凹ませている」状態ですが
左の写真の状態は体が少し丸まり、前ももが前へと押し出されています。
右の写真のように、上にえぐるよう持ち上げる意識をすると背筋が伸びて、バストの位置が上がっているのが分かりますね。
同じ動きでも、細かいポイントを意識することにより効果が変わってきます。
正しくお腹を使うことが出来たら骨盤底筋群のトレーニングを行ってみましょう!
💡骨盤底筋群を正しく機能させるために
骨盤底筋群は普段使えていない人にとっては「トレーニングしている感覚が分かりづらい」筋肉なので
協働筋(一緒に働く筋肉)である『お腹・お尻・内もも』を意識しながらエクササイズしていきましょう。
これからお伝えするエクササイズは実際に私が指導しているものです。
正しく出来ないと効いている感覚を得られないものが多いですが、キチンと出来れば効果絶大です!
骨盤底筋群トレーニング①ショルダーブリッジ
以下NG例です。
骨盤底筋群トレーニング②クローズレッグプランク
以下NG例です。
骨盤底筋群トレーニング③ワンレッグキック
最後の2つの段階が少し分かりづらいですが、『足をガニ股にするときに内ももの力が抜けない』ように注意しましょう。
以下NG例です。
どのエクササイズ、トレーニングにおいてもそうですが
ポイントをキチンと押さえて正しく動くことが出来ないと効果を得られません。
ブログを書いておいて言うのもなんですが、SNSで発信している情報を元に自己流のみで実践していくと、なかなか効果が出なかったり、最悪の場合ケガをする恐れもあります。
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